不倫関係を持ってしまった後に出来る最大限の対策

- 自分が不倫の入り口に立ってしまったら

自分が不倫の入り口に立ってしまったら

自分が入口に立ってしまったら

不倫はいけないこと。
それが一般的な考え方ですよね。
それでも、不倫する人がこれだけたくさんいるということは、自分もしてしまう可能性は否定できません。
もし、自分が不倫の入口に立ってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。

引き返せるうちにやめる

不倫には実はやめたいのにやめられないという依存性があります。
最初は、アプローチも無視しているような状態だったにもかかわらず、少しずつ心が動き、惹かれ初めて、気づいたときにはどっぷりはまっていた、なんていうのは良くある話。
続けていても何もいいことはありません。
それがわかっていてもやめられなくなるくらいはまってしまう前に、引き返せるうちに引き返しましょう。
できれば、本格的に関係が始まってしまう前に、未然に防げるようにするのが一番の理想です。
頭でわかっていても始めてしまったら、なかなかやめられないのが恋愛です。
不毛な恋はできるだけ避けられるよう心がけたいものですね。

ばれないよう気を付ける

不倫は、自分の家族や、相手の家族、会社などには秘密の関係ですよね。
いつかこの関係は終わるとわかっていても、関係が続いているうちは、とにかく周囲に気づかれないように注意深く行動することが大切です。
相手との絶対のルールを決め、お互いの生活に悪影響の出ないような関係を築いていく必要があります。

未来に何が待っているかを知る

そのまま、関係を続けることで、どんな未来が待っているかをしっかりと知っておく必要があります。
まず、自分たちだけの問題ではなくなるということをしっかり胸に刻みましょう。
自分に家族がいる場合は、大切な家族を裏切ることで、いつか手放すことになってしまうかもしれない、ということを考えてみてください。
自分は結婚していなくても、相手に家族がいる場合も同様です。
自分のせいで、相手の家族を壊してしまうという重大さを考えましょう。
そして、家庭を壊した代償は、慰謝料などで払わなくてはなりません。
自分の家族にも相手の家族にも慰謝料を払わなければならないこともありますし、会社に知られたら、退職しなければいけないということもありえます。
これからの人生を大きく変えてしまう可能性のあることをしているんだという自覚をもち、それでも不倫を続けていくのかどうかを、しっかり自問自答していきましょう。
それができれば自ずと答えは見えてくるはずです。

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